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10月、そして新しい始まり。

 

 

こんにちは!妹尾瑞花です(^^)

早い!10月ですね!もう夜は涼しくて、秋だなあ〜と感じます。。

10月が始まると同時に、

「はぴぱ!〜24の消えないロウソク〜」も始動しました!

以前までは、14のロウソクだったのですが、オーディションが難航し、キャストが増えて、24のロウソクになりました。急な変更で、申し訳ありませんでした。

でも、同じ舞台の上に立つ仲間が増えることはとても嬉しいことだと、私は個人的に思っています(^^)

 

そのはぴぱ!の顔合わせが、10/1に行われました。

いやあ、緊張しました。

ビジュアル撮影から本読みまで、やりました。

感想は、

 

なんだこのカンパニー、、、

 

という驚き。

 

何をしたのかはひ・み・つなんですが、

顔合わせで、半分以上が号泣。

ゲームもして、笑いもあり、

全員が本当に暖かい人で、人の為に動ける人で、

最後には、今日初めて会ったとは思えないくらい、ひとつになってたと私は思います。

 

なかなか、自分をさらけだすのは難しい。

人にどう思われるか、評価が下がるんじゃないか、

昔のトラウマなどがあり、怖い。

そうゆう方も少なくないですよね。

私もそうでした。というか、そうです。

でも、みんな同じです。

みーーんな、同じ人間なんです。

考え方、捉え方、感じ方はみんな違うけれど、

感情を持たず、喜ばず、悲しまず、傷つかない人なんて居ない。

その人にはその人の歴史があります。

それを人に話したり、聞いたりする機会は滅多に無くて、

両方勇気がいることだけど、

その心からの会話をした分だけ、近い距離になれる気がするんです。

そんな直接心に触れられるような、顔合わせでした。

 

 

 

そして、初の、J-journey全員でのSHOWROOM見ていただけました?(^^)

なかなか緊張しました!でもすごく楽しかった!30分あっという間でした!

#ヒット撃つ のビジュアルを公開しましたー!!!!

 

そして、一人一人のショットも・・・

写真を見るだけでわくわくしてきますね。ほんとに。

よし、まずは

1月21日はぴぱ!ですね。

皆さんに会えるのを楽しみにしてます❤︎

 

妹尾瑞花

 

情報解禁

 

こんにちは、妹尾瑞花です。

ついに、先日、情報解禁されました。

2018年3月14日〜18日まで

中野ザポケットにて

舞台「ヒット撃つまで僕達は死ねない」

上演いたします!!!!!!

20歳で女優・脚本・演出を務める
小池樹里杏の新作。
舞台「ヒット撃つまで僕達は死ねない」
平成生まれのスタッフたちが全身全霊で取り組むがむしゃらな姿を作品にぶつける。
すべての演劇ファンへ問いかける事。

「あなたにとってのヒットとは何ですか?」
応援よろしくお願いします!!

▼あらすじ
小劇場で起きたある殺人事件をきっかけに、国家が認定する作品以外の演劇が禁止され
小劇場はこの世から抹殺された。
「娯楽演劇禁止条例」が下され、当時の芸術家は職を失った。
それから、20年。この時代の東京の中心、渋谷。
小演劇は廃墟と化し、人々の生活はAIロボットの普及により、便利で安全ではあるが、画一化され味気ないものになっていた。
AIロボットが提供する「早く」「便利」「ローコスト」が、ものづくりのあるべき姿となり、人々から芸術という創造的職業に対する意欲と情熱は無くなった。
そんな中、稀有な存在でクラスでも一目置かれている主人公Aは、
文化祭で演劇をしたいと申し出るが、先生や周りの生徒に激怒され、図書館へ逃げ込んだ。
そこで出会った一冊の本。
その本には「娯楽演劇禁止条例」と戦った若者達の記録がーーー。
その一冊の本には、エンターテイメント業界で起きた闇に葬られたはずの衝撃的な過去の事実が記録されていた。
あの日殺されたのは、たった一人の主人公Aの親友、登場人物Bの姉だったのだ。この事実を題材にして演劇で伝えようと意を決して立ち上がるアキヒロ。国家の認定品にするため動き出す。
未来と過去を繋ぐ一冊の本だけを武器に、若者達が表現の自由を追い求め続け、本気で戦う1年間。
アキヒロの選択は一歩間違えれば、生涯刑務所行きとなる。
ヒットを撃つか、刑務所か・・・。
自分の将来を危険に晒してまで挑戦しようとする主人公Aの熱い心に撃たれ
仲間も増えはじめるが、大きな代償も伴う。
勇気がある若者たちの行動は、果たして世の中に受け入れられるのだろうか。
#ヒット撃つ

 

なんなんですかね、

なんなんですか、この鼓動。

あらすじから半端じゃない熱量。

私は小池樹里杏と出会って1年にも満たないですが

彼女の伝えたいこと、情熱、命の限り

すべてを注ぎ込む作品になることは間違いないと思います。

私も出させて頂くからには、

全身全霊をかけて挑もうと思います。

ヒット撃つまで僕達は死ねない。

この希望に賭けています。

#ヒット撃つ

facebook→https://www.facebook.com/hitutsumade/

Twitter→@hitutsumade

フォローやいいね、宜しくお願い致します。

 

期待していてください。

妹尾瑞花

9/5のこと。

9/5

こんにちは!
先日、第二号オンナノコノミカタが開催されました。

会場に入った瞬間、1回目のオンナノコノミカタとは違うな、と思われましたか?(^○^)
そう、出演者の皆さんは、ある特殊な格好をしていたので、始まるまで正体を明かさなかったのです・・・。それは・・・

猫!ジョア猫、ちひ猫、トム(木部佳菜絵)、医院長先生(小池樹里杏)
全員が猫になりきって、1つの命が生まれ、母になり強くなっていく様を演じられていました。

母、それは誰しもに必ず存在します。たとえもう会えなくても、悲しい思い出があったとしても、その人が居なければ、きっとあなたはここには居なかった。
それだけで不思議な感覚になってきますよね。
お母さんが今まで選択してきた全てのものの中で、1つでも違っていたら、今ここには居ないかもしれないのです。
まだ出産を経験したことのない私ですが、
人と人との関わり合いは不思議だなと思うことが多々あります。
人は1人で生きていけるはずがないのです。
必ずいろいろな人と触れ合い、喜んだり悲しんだり、沢山の経験をしていく。
その1番最初に触れた人が、きっと母、なのです。
母に触れた瞬間に、あなたはもう1人じゃないのです。

これをきっかけに自分が生まれた時の事をお母さんに聞くのもいいかもしれませんね。
オンナノコノミカタを通して、改めて周りの人、母の大切さを感じられました。
ご来場頂きまして、誠にありがとうございました(^○^)!!

ちなみに、チョコレートの飾りつけは出演者全員で行いました!とても楽しかったです(^○^)

また、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています!

妹尾瑞花